赤ちゃんの場合
大人のいびきは、何かの病気のサインや、
生活習慣、不摂生が原因していることが多いです。
そのため、赤ちゃんのいびきも
「どこか悪いところがあるのでは?」
と不安になるお父さん、お母さんも多いと思います。
しかし、赤ちゃんのかくいびきは全く問題ありません。
産まれて間もないうちは、身体の機能が
まだまだ未熟なので、呼吸もうまくできていません。
うまくできていない、と言っても
危険な状態というわけではありません。
小さいながらにも、その未発達な身体を
うまくコントロールできる力を持っているのです。
そして、赤ちゃんは鼻づまりをしやすいので
いびきもそれに伴って、かきやすくなります。
鼻づまりは、小さい子供のうちはよくあることですが
あまりに苦しそうであれば、いびきの有無に限らず
耳鼻科で吸引してもらうのが良いでしょう。
いびきをかくことが長期的に続いても、
しっかりと母乳やミルクを飲んで体重が増えていけば
全く問題ありませんので、安心してください。
ただ、唇が紫色になっていたり
食欲や体重の増加に不安があったら
迷わず小児科の医師に相談してください。
唇の色は、酸素が関係しています。
紫色になっている場合、酸素が足りていない可能性があります。
この点だけ、注意して見ておけばあとは大丈夫。
月齢が上がっていくにつれて、改善していくと思います。
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