家族の配慮で解決!
あなたは、家族のいびきに対して
どのような対応をしているでしょうか?
いびきの解決には、家族の配慮がとても重要です。
いびきをかくお父さんや旦那さんに対して
「うるさいから他の部屋で寝て!」
なんて、邪険にしてはいませんか?
寝ているときに出るものですから
自分でその状態を観察することはできません。
一緒に寝ている家族が、それが危険なものではないか
心配してあげなくてはならないのです。
例えば、大きな音のいびきが苦痛で
寝室を分けて寝るようになったとき。
もし、本人のいびきが睡眠時無呼吸症候群のような
病気のサインだったとしても、誰も気付くことができません。
発見が遅れてしまっては、
取り返しの付かないことになってしまうかもしれないのです!
もちろん、毎日観察する必要はありません。
家族のいびきがひどいときは、
一晩だけでも良いので、その状態をチェックしてあげてください。
呼吸が止まっていないかどうか、という点は
特に注意深く見てあげてください。
うるさいから、と遠ざけてしまうのではなく
何か原因があるのでは?と配慮してあげることが
病気の早期発見に繋がります。
また、いびきをかいている当の本人は
どの程度ひどいのかが、分からないことが多いです。
病院に行きたがらないこともあると思います。
そんなときは、傍で見ている家族が
どのような様子なのかを教えてあげましょう。
病院の受診を勧めて、改善させていくように説得することも必要です。
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